相続・遺言

ホーム / 相続手続き

相続登記

相続登記はもうお済みですか?

一回忌法要までは、なにかと大変ですよね。
さて、意外と後回しになって、そのうち何ら支障のない生活にうっかりそのままになってしまうのが相続登記です。
亡くなった方が不動産を所有していた場合、その不動産については相続に伴う所有権移転登記をしておく必要があります。
この登記をしないままに放っておいたばかりに相続人の範囲が広がり、その調整に四苦八苦されることがよくあります。

相続登記手続きは、相続人が、故人の人生、苦労を再認識し、これを次に伝えていくよい機会ともなるものです。
故人が作った財産をしっかり引き継いでいく、これも相続人の故人に対する感謝の心遣いかもしれませんね。

遺言

ところで、生前に自らの意思を相続人となる人たちに伝える方法として遺言書の作成があります。
遺言書には、公正証書遺言、自筆証書遺言、秘密証書遺言があります。

遺言書の種類 公正証書遺言自筆証書遺言秘密証書遺言 公証人が遺言の内容を聞き取って、公証人が遺言書を作成する方法です。証人が不要で、本人が全文・日付・氏名を自筆し、押印する方法です。作成した遺言書に署名・捺印し、これを封印したものを公証人が証明する方法です。

当事務所では、確実性を期するために公正証書遺言の作成をお勧めしています。
自筆証書遺言を作成する場合は、様式に不備がないよう、また、遺言書がもとで相続人の間で争うことのないように作成しておきたいものです。

相続登記 手続きの流れ

面談

ご予約の上、当事務所にお越しいただき、お話をお伺いします。

登記を必要とする不動産等の調査

戸籍謄本や、不動産登記簿謄本、固定資産税評価証明書等をご用意下さい。

遺産分割協議書等を作成

登記の申請

法務局に登記申請を行います。当事務所では電子申請に対応しています。

ページの先頭へ戻る

個人のご相談

  • 相続・遺言
  • 裁判
  • 債務整理
  • 成年後見のサポート
  • 交通事故相談

法人のご相談

  • 企業法務サポート
  • 会社設立登記

その他のご相談

  • 各種手続き
ご相談・お問合せはtel:0798-37-1517またはボタンをクリックしてお問合せください 事務所・アクセス 司法書士吉岡ブログ ペット法律センター 森林再生プロジェクト

司法書士会リンク